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2023年 AS自動車業界の動向|中古車市場の動向

AS自動車業界の動向【2023年1月号】

  • 2023年1月中古車市場の動向

    1月の出品台数は前年同月比1割以上の増加で4ヵ月連続プラス。前年12月の成約率低迷による年末からの残留車と、年明けの新規出品が重なり各会場で集荷が増えました。再出品車両の増加が出品台数増の大きな要因です。AA落札は2ヵ月連続マイナス、AAワンプラ落札は1.2割以上増で3ヵ月連続プラス。ASワンプラは出品台数が1万台程度減り5ヵ月振りの減少、落札は4ヵ月連続の前年割れとなりました。

  • ASワンプラ通信No.59

    株式会社オートサーバーが発行するASワンプラ(共有在庫)の定期刊行物「ASワンプラ通信」No.59(2023年1月号に掲載)です。あわせて、ASワンプラの型式別(軽自動車・バントラなど)のデータを掲載しています。

  • 食わず嫌いの中古車販売Vol.112-115

    中古車販売の実務連載「食わず嫌いの中古車販売」Vol.112-115(1/10号〜1/30号)です。オートオークションで実際に落札された旧車・絶版車1台を紹介しています。掲載車種はカプチーノ。落札金額は106.9万円〜106.9万円。初年度登録・型式・グレード・走行距離・装備と落札金額に加え、各車のエンジンや成り立ちの解説を掲載しています。

AS自動車業界の動向【2023年2月号】

  • 2023年2月中古車市場の動向

    2月の出品台数は前年同月比2割以上の増加で5ヵ月連続プラス。需要期にもかかわらず小売り販売の動きがやや悪く、出品店の売り切り価格も高い傾向で成約率は低調に推移し、各会場とも再出品が多い状況が続きました。AA落札は前年同月を僅かに超えて3ヵ月振りのプラス、AAワンプラ落札は3割以上の増加で4ヵ月連続プラス。ASワンプラは出品台数が安定的に推移する一方、落札は5ヵ月連続の前年割れです。

  • ASワンプラ通信No.60

    株式会社オートサーバーが発行するASワンプラ(共有在庫)の定期刊行物「ASワンプラ通信」No.60(2023年2月号に掲載)です。あわせて、ASワンプラの型式別(軽自動車・バントラなど)のデータを掲載しています。

  • 食わず嫌いの中古車販売Vol.116-119

    中古車販売の実務連載「食わず嫌いの中古車販売」Vol.116-119(2/6号〜2/27号)です。オートオークションで実際に落札された旧車・絶版車12台を紹介しています。掲載車種はフェローMAX、ランクルプラド、ダットサン、マイティボーイ、サニートラック、プレジデント、スープラ、MR2など。落札金額は33万円〜349万円。初年度登録・型式・グレード・走行距離・装備と落札金額に加え、各車のエンジンや成り立ちの解説を掲載しています。

AS自動車業界の動向【2023年3月号】

  • 2023年3月中古車市場の動向

    2023年3月の中古車市場の動向をまとめた月次レポートです。オークション出品台数は前年同月比2割程度の増加で6ヵ月連続のプラス、一方でAA落札台数は前年同月に僅かに届かず3ヵ月ぶりのマイナスとなりました。AAワンプラ落札台数は前年同月比1割以上の増加で5ヶ月連続のプラス、ASワンプラ(共有在庫)の出品台数は3月末時点で2月末比1万台以上の増加と3ヵ月ぶりに増えています。小売販売の動きが弱く成約率が低調に推移する中での各指標の推移を解説しています。

  • ASワンプラ通信No.61

    株式会社オートサーバーが発行するASワンプラ(共有在庫)の定期刊行物「ASワンプラ通信」No.61(2023年3月号に掲載)です。あわせて、ASワンプラの型式別(軽自動車・バントラなど)のデータを掲載しています。

  • 食わず嫌いの中古車販売Vol.120-123

    中古車販売の実務連載「食わず嫌いの中古車販売」Vol.120-123(3/6号〜3/27号)です。オートオークションで実際に落札された旧車・絶版車6台を紹介しています。掲載車種はセラ、フィガロ、ドミンゴ、スカイライン、MX--6、MR2。落札金額は58万円〜325万円。初年度登録・型式・グレード・走行距離・装備と落札金額に加え、各車のエンジンや成り立ちの解説を掲載しています。

AS自動車業界の動向【2023年4月号】

  • 2023年4月中古車市場の動向

    4月の出品台数は前年同月比1.5割程度の増加で7ヵ月連続プラス。小売り販売の動きがまだ弱く成約率は低調で、各会場とも再出品が多い傾向が継続しました。AA落札は前年同月の実績に何とか届きプラスへ回復。AAワンプラ落札は1.5割以上の増加で6ヵ月連続プラスとなり、中古車販売の仕入れスタイルがセリではなくワンプライスへ移る「ワンプラ化」が新たなトレンドとして指摘されています。

  • ASワンプラ通信No.62

    株式会社オートサーバーが発行するASワンプラ(共有在庫)の定期刊行物「ASワンプラ通信」No.62(2023年4月号に掲載)です。あわせて、ASワンプラの型式別(軽自動車・バントラなど)のデータを掲載しています。

  • 食わず嫌いの中古車販売Vol.124-127

    中古車販売の実務連載「食わず嫌いの中古車販売」Vol.124-127(4/3号〜4/24号)です。オートオークションで実際に落札された旧車・絶版車12台を紹介しています。掲載車種はスカイライン、クラウン、マークⅡ、AZ-1、プレリュード、シルビア、グロリアワゴン、セドリックなど。落札金額は35.8万円〜425万円。初年度登録・型式・グレード・走行距離・装備と落札金額に加え、各車のエンジンや成り立ちの解説を掲載しています。

AS自動車業界の動向【2023年5月号】

  • 2023年5月中古車市場の動向

    自販連・全軽自協が発表した2023年5月の新車販売台数(登録車+軽自動車)は前年同月比25.0%増の32万6,730台で9ヵ月連続プラス。中古車の販売台数(登録+届出)は2.4%増の50万1,582台と3ヵ月振りに前年を上回り、うち登録車は0.9%増の28万5,500台で約2年(22ヵ月)振りにプラスへ転じました。軽自動車の中古車届出台数は4.5%増の22万4,192台。ASNETでは5月のAA出品台数が前年同月比20%程度の増加で8ヵ月連続プラス、会場成約率も4月比5%程度上昇しています。

  • ASワンプラ通信No.63

    株式会社オートサーバーが発行するASワンプラ(共有在庫)の定期刊行物「ASワンプラ通信」No.63(2023年5月号に掲載)です。あわせて、ASワンプラの型式別(軽自動車・バントラなど)のデータを掲載しています。

  • 食わず嫌いの中古車販売Vol.128-132

    中古車販売の実務連載「食わず嫌いの中古車販売」Vol.128-132(5/1号〜5/29号)です。オートオークションで実際に落札された旧車・絶版車を、初年度登録・型式・グレード・走行距離・装備と落札金額つきで紹介し、各車のエンジンや成り立ちもあわせて解説しています。旧車・絶版車の相場感をつかむ資料としてご覧いただけます。

AS自動車業界の動向【2023年8月号】

  • ASワンプラ通信No.66

    株式会社オートサーバーが発行するASワンプラ(共有在庫)の定期刊行物「ASワンプラ通信」No.66(2023年8月号に掲載)です。あわせて、ASワンプラの型式別(軽自動車・バントラなど)のデータを掲載しています。

  • 食わず嫌いの中古車販売Vol.142-145

    中古車販売の実務連載「食わず嫌いの中古車販売」Vol.142-145(8/7号〜8/28号)です。オートオークションで実際に落札された旧車・絶版車を、初年度登録・型式・グレード・走行距離・装備と落札金額つきで紹介し、各車のエンジンや成り立ちもあわせて解説しています。旧車・絶版車の相場感をつかむ資料としてご覧いただけます。

AS自動車業界の動向【2023年9月号】

  • ASワンプラ通信No.67

    株式会社オートサーバーが発行するASワンプラ(共有在庫)の定期刊行物「ASワンプラ通信」No.67(2023年9月号に掲載)です。あわせて、ASワンプラの型式別(軽自動車・バントラなど)のデータを掲載しています。

  • 食わず嫌いの中古車販売Vol.146-149

    中古車販売の実務連載「食わず嫌いの中古車販売」Vol.146-149(9/4号〜9/25号)です。オートオークションで実際に落札された旧車・絶版車12台を紹介しています。掲載車種はランドクルーザー、ハイラックスWキャブ、デリカスペースギア、ランドクルーザー70、ランドクルーザープラド、ダットサン、シルビア、フィガロなど。落札金額は25万円〜280万円。初年度登録・型式・グレード・走行距離・装備と落札金額に加え、各車のエンジンや成り立ちの解説を掲載しています。

AS自動車業界の動向【2023年10月号】

  • ASワンプラ通信No.68

    株式会社オートサーバーが発行するASワンプラ(共有在庫)の定期刊行物「ASワンプラ通信」No.68(2023年10月号に掲載)です。あわせて、ASワンプラの型式別(軽自動車・バントラなど)のデータを掲載しています。

  • 食わず嫌いの中古車販売Vol.150-153

    中古車販売の実務連載「食わず嫌いの中古車販売」Vol.150-153(10/10号〜10/30号)です。オートオークションで実際に落札された旧車・絶版車12台を紹介しています。掲載車種はカローラレビン、セリカ、スープラ、スカイライン、セドリック、キャラバンコーチ、ラシーン、パジェロなど。落札金額は34万円〜475万円。初年度登録・型式・グレード・走行距離・装備と落札金額に加え、各車のエンジンや成り立ちの解説を掲載しています。

AS自動車業界の動向【2023年11月号】

  • ASワンプラ通信No.69

    株式会社オートサーバーが発行するASワンプラ(共有在庫)の定期刊行物「ASワンプラ通信」No.69(2023年12月15日発行)です。取り上げているテーマは「ASワンプラ出品の大原則」。ASワンプラに出品する際の基本ルールについて案内しています。あわせて、ASワンプラの型式別(軽自動車・バントラなど)のデータを掲載しています。

  • 食わず嫌いの中古車販売Vol.154-157

    中古車販売の実務連載「食わず嫌いの中古車販売」Vol.154-157(11/6号〜11/27号)です。オートオークションで実際に落札された旧車・絶版車12台を紹介しています。掲載車種はランドクルーザー60、ランドクルーザー、ハイラックスサーフ、NSX、スープラ、ベンツ190、スカイライン、MR2など。落札金額は25.5万円〜1079万円。初年度登録・型式・グレード・走行距離・装備と落札金額に加え、各車のエンジンや成り立ちの解説を掲載しています。

AS自動車業界の動向【2023年12月号】

  • ASワンプラ通信No.70

    株式会社オートサーバーが発行するASワンプラ(共有在庫)の定期刊行物「ASワンプラ通信」No.70(2023年12月号に掲載)です。あわせて、ASワンプラの型式別(軽自動車・バントラなど)のデータを掲載しています。

  • 食わず嫌いの中古車販売Vol.158-161

    中古車販売の実務連載「食わず嫌いの中古車販売」Vol.158-161(12/4号〜12/25号)です。オートオークションで実際に落札された旧車・絶版車を、初年度登録・型式・グレード・走行距離・装備と落札金額つきで紹介し、各車のエンジンや成り立ちもあわせて解説しています。旧車・絶版車の相場感をつかむ資料としてご覧いただけます。

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2023年の中古車市場の動向を月次レポートで確認する

このページでは、2023年の中古車市場の動向をまとめた月次レポート「AS自動車業界の動向【2023年◯月号】」を無料で公開しています。2023年は新車の生産・供給が徐々に回復へ向かう一方、中古車の登録・流通は堅調に推移しました。また業界内の不適切な取り扱いを巡る問題を背景に、消費者が販売店を選ぶ際に透明性や信頼性を重視する傾向が強まった年でもあります。

2023年 AS自動車業界の動向に掲載している資料

AS自動車業界の動向【2023年◯月号】

2023年の中古車市場の動向を毎月まとめたレポートです。新車・中古車の販売動向とオートオークションの状況から、その月の市場を振り返ることができます。

ASワンプラ通信

中古車の流通サービス「ASNET」に関する情報や、中古車販売の現場で役立つ話題をお届けする定期刊行物です。

食わず嫌いの中古車販売

中古車販売の現場ですぐ使える実務のヒントをまとめた連載資料です。仕入れ・値付け・接客・販促といったテーマを、回を追って解説しています。

2023年の中古車市場・自動車業界を読み解く5つの視点

1. 新車の供給と納期

2023年は、半導体の調達難が徐々に和らぎ、新車の生産・供給が回復に向かった年です。新車が納車されれば下取り車が市場に出てくるため、中古車の供給は増える方向に働きます。一方で中古車の需要も強く、相場が大きく崩れる展開にはならなかったとされています。

2. オートオークションと中古車相場の推移

2023年は、新車供給の回復にともなって中古車の出品台数も戻り始めた一方、中古車相場そのものは大きく下落せず、高値圏からの緩やかな調整局面に入ったとされています。車種やボディタイプごとに値動きの差が大きくなった点も特徴です。

3. 円安と中古車の輸出需要

2023年は為替の変動が大きく、円安局面では輸出向けの引き合いが強まりました。国内の需給だけでは説明できない値動きが出るため、為替と輸出動向をあわせて見る必要があります。

4. 車種・ボディタイプ別の傾向

2023年は、新車供給の回復ペースが車種ごとに異なったため、中古車相場の戻り方にも差が出ました。ボディタイプ別・車種別の動きを個別に確認する必要性が高まった年です。

5. 中古車販売店・整備工場への影響

透明性や信頼性が問われるようになった年だからこそ、車両状態の説明、整備記録、見積もりの明朗さといった基本の積み上げが差になります。市場動向とあわせて、自店の販売プロセスを点検する材料にご活用ください。

月次レポートの活用方法

中古車市場の動向は、単月の数字だけを見ても判断がつきません。新車登録台数、中古車登録台数、オートオークションの出品台数と成約単価といった指標を毎月同じ順番で確認し、前月・前年同月と比べる習慣をつけることで、相場の変わり目に気づけるようになります。「AS自動車業界の動向」は、そのための共通の物差しとしてお使いいただける資料です。社内のミーティング資料や、仕入れ会議の前提共有にもご活用ください。

中古車市場の動向に関するよくある質問

2023年の中古車市場の動向はどうなっていましたか?

2023年は新車の生産・供給が徐々に回復に向かった一方、中古車の流通は堅調に推移しました。また業界内の不適切な取り扱いを巡る問題を背景に、販売店選びで透明性や信頼性が重視されるようになった年でもあります。

中古車市場の動向はどこで調べられますか?

新車・中古車の登録台数は自販連(日本自動車販売協会連合会)や全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が公表しています。本サイトの「AS自動車業界の動向」は、こうした統計とオートオークションの取引状況をあわせて中古車販売店様向けに月次でまとめた資料です。年別のページからPDFを無料でダウンロードいただけます。

資料のダウンロードに会員登録や費用は必要ですか?

「AS自動車業界の動向」の各PDFは、年別ページのタイトルをクリックするとそのまま開きます。会員登録やダウンロード費用は不要です。中古車販売店様・整備工場様の仕入れ計画や販売戦略の資料としてご活用ください。

中古車相場が高騰したのはなぜですか?

一般に、半導体不足などによる新車の減産と納期の長期化、新車価格そのものの上昇、円安を背景とした海外への輸出需要の増加、買い替えサイクルの長期化などが重なり、中古車の需要が供給を上回ったことが要因として挙げられます。月ごとの実際の動きは各号の資料をご確認ください。

中古車相場はいつ落ち着きますか?

中古車相場は新車の供給状況、為替(円安・円高)、決算期などの季節要因、人気車種のモデルチェンジといった複数の要因で動くため、時期を断定することはできません。オートオークションの成約状況を毎月継続して確認し、仕入れと販売のタイミングを判断することが現実的な対策になります。

中古車オークションの相場はどのように見ればよいですか?

出品台数(供給)と成約率・成約単価(需要)をセットで見るのが基本です。出品が増えても成約単価が下がらない場合は仕入れ意欲が強い状態、逆に成約率が落ちている場合は需要が弱まっているサインと読み取れます。「AS自動車業界の動向」では、こうした市場の動きを毎月の資料で解説しています。

年別バックナンバー(中古車市場の動向レポート)

「AS自動車業界の動向」は2021年8月号から毎月継続して発行しています。各年のページから、その年に発行した月次レポートのPDFをまとめてダウンロードいただけます。年をまたいで読み比べることで、中古車相場の推移や自動車業界の変化を時系列で確認できます。

中古車の仕入れルートを広げたい方は、あわせて「オートサーバーとは?ASNETの会費・手数料・入会条件をわかりやすく解説」もご覧ください。入会費0円・月会費0円で全国のオートオークションや会員店の在庫から中古車を仕入れ・出品できる仕組みと、入会条件・必要書類・申し込みの流れをまとめています。

※本ページの解説は中古車市場の一般的な傾向を整理したものです。各月の具体的な数値・グラフは、上記PDF資料をご確認ください。