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2021年 AS自動車業界の動向|中古車市場の動向

AS自動車業界の動向【2021年8月号】

  • 2021年8月中古車市場の動向

    8月のオートオークション出品台数は前年同月にあと一歩届かず、4ヵ月振りのマイナス。AA落札は前年同月比8割程度と3ヵ月連続マイナスで、落札会員数も9割に減少しました。一方でAAワンプラ落札は3ヵ月連続プラスとなり、USSグループ会場(HAA/JAA含む)の落札回復が実績に貢献。ASワンプラ(共有在庫)はお盆明けから出品台数の減少が続き、新車の供給不足による下取車の減少で玉不足が当面続くと見込まれる、と分析しています。

  • ASワンプラ通信No.42

    株式会社オートサーバーが発行するASワンプラ(共有在庫)の定期刊行物「ASワンプラ通信」No.42(2021年9月10日発行)です。取り上げているテーマは「登録済み未使用車及び、高年式車両の需要について」。新車の供給遅れを背景に、ASワンプラでは登録済未使用車や高年式車両の需要が増え、出品してから短期間で商談が入るケースが多くなっていることを伝えています。譲渡書類の提出期限に関する注意点も掲載。あわせて、ASワンプラの型式別(軽自動車・バントラなど)のデータを掲載しています。

  • 食わず嫌いの中古車販売Vol.41-44

    中古車販売の実務連載「食わず嫌いの中古車販売」Vol.41-44(8/4号〜8/30号)です。オートオークションで実際に落札された旧車・絶版車12台を紹介しています。掲載車種はスカイライン、インテグラ、NSX、ダットサントラック、シビックフェリオ、セルシオ、ランドクルーザー70、ジムニーなど。落札金額は36万円〜748.5万円。初年度登録・型式・グレード・走行距離・装備と落札金額に加え、各車のエンジンや成り立ちの解説を掲載しています。

AS自動車業界の動向【2021年9月号】

  • 2021年9月中古車市場の動向

    9月の出品台数は2ヵ月連続のマイナス。新車供給の停滞による中古車の玉不足が深刻化し、鉄スクラップ相場の上昇も重なって中古車の流通価格が高騰しました。中古車流通相場は2割程度上昇したとの声もあり、小売需要に仕入れが追い付かない状況が続くと分析。AA落札は前年同月比9割で4ヵ月連続マイナス、一方でASワンプラ落札は前年同月比1割増と5ヵ月振りにプラスへ転じました。

  • ASワンプラ通信No.43

    株式会社オートサーバーが発行するASワンプラ(共有在庫)の定期刊行物「ASワンプラ通信」No.43(2021年9月号に掲載)です。あわせて、ASワンプラの型式別(軽自動車・バントラなど)のデータを掲載しています。

  • 食わず嫌いの中古車販売Vol.49-52

    中古車販売の実務連載「食わず嫌いの中古車販売」Vol.49-52(10/4号〜10/22号)です。オートオークションで実際に落札された旧車・絶版車12台を紹介しています。掲載車種はスープラ、ロードスター、ミニカ、ブルーバード、クラウンセダン、シーマ、クラウンマジェスタ、ランサーなど。落札金額は30万円〜247.7万円。初年度登録・型式・グレード・走行距離・装備と落札金額に加え、各車のエンジンや成り立ちの解説を掲載しています。

AS自動車業界の動向【2021年10月号】

  • 2021年10月中古車市場の動向

    10月の出品台数は前年比2割弱の減少で3ヵ月連続マイナス。新車供給停滞による下取車の減少が各会場の集荷に大きく影響しました。AA落札も2割減と5ヵ月連続マイナスで、出品台数の減少に伴う相場と成約率の高騰により落札しづらい状況が継続。その一方でASワンプラ(共有在庫)は出品台数が前月末比1割程度増え、落札台数も1割強の増加で2ヵ月連続のプラスとなりました。

  • ASワンプラ通信No.44

    株式会社オートサーバーが発行するASワンプラ(共有在庫)の定期刊行物「ASワンプラ通信」No.44(2021年10月号に掲載)です。あわせて、ASワンプラの型式別(軽自動車・バントラなど)のデータを掲載しています。

  • 食わず嫌いの中古車販売Vol.53-55

    中古車販売の実務連載「食わず嫌いの中古車販売」Vol.53-55(11/1号〜11/15号)です。オートオークションで実際に落札された旧車・絶版車9台を紹介しています。掲載車種はAZ-1、インテグラ、フィガロ、NSX、ローレル、ホーミーコーチ、フェアレディZ、ビートなど。落札金額は40万円〜647万円。初年度登録・型式・グレード・走行距離・装備と落札金額に加え、各車のエンジンや成り立ちの解説を掲載しています。

AS自動車業界の動向【2021年11月号】

  • 2021年11月中古車市場の動向

    11月の出品台数は前年同月比1割強の減少で4ヵ月連続マイナス。半導体不足や東南アジア諸国での部品供給停滞により新車メーカー各社が減産・生産調整を余儀なくされ、下取り車両が激減して高成約率・相場高騰が続きました。AA落札は6ヵ月連続マイナス、AAワンプラ落札は3割減。ASワンプラの出品台数は6月頃と比べて1万台以上減少、落札台数は前年同月比2割増で3ヵ月連続プラスでした。

  • ASワンプラ通信No.45

    株式会社オートサーバーが発行するASワンプラ(共有在庫)の定期刊行物「ASワンプラ通信」No.45(2021年11月号に掲載)です。あわせて、ASワンプラの型式別(軽自動車・バントラなど)のデータを掲載しています。

  • 食わず嫌いの中古車販売Vol.53-57

    中古車販売の実務連載「食わず嫌いの中古車販売」Vol.53-57(11/1号〜11/29号)です。オートオークションで実際に落札された旧車・絶版車15台を紹介しています。掲載車種はAZ-1、インテグラ、フィガロ、NSX、ローレル、ホーミーコーチ、フェアレディZ、ビートなど。落札金額は25万円〜647万円。初年度登録・型式・グレード・走行距離・装備と落札金額に加え、各車のエンジンや成り立ちの解説を掲載しています。

AS自動車業界の動向【2021年12月号】

  • 2021年12月中古車市場の動向

    12月の出品台数は前年同月比1割程度の減少で5ヵ月連続マイナス。新車供給の停滞が続き、玉不足の解消には相当の時間を要すると分析しています。一方でAA落札は前年同月比1割増と7ヵ月振りにプラスへ転じました。AAワンプラ落札は3割減で4ヵ月連続マイナス。ASワンプラは12月末の出品台数が前月末比1万台程度増え、落札も1割強増で4ヵ月連続のプラスとなりました。

  • ASワンプラ通信No.46

    株式会社オートサーバーが発行するASワンプラ(共有在庫)の定期刊行物「ASワンプラ通信」No.46(2021年12月号に掲載)です。あわせて、ASワンプラの型式別(軽自動車・バントラなど)のデータを掲載しています。

  • 食わず嫌いの中古車販売Vol.58-61

    中古車販売の実務連載「食わず嫌いの中古車販売」Vol.58-61(12/6号〜12/27号)です。オートオークションで実際に落札された旧車・絶版車12台を紹介しています。掲載車種はセリカ、アリスト、シビックフェリオ、ジムニー、スターレット、ダットサントラック、テラノ、スカイラインなど。落札金額は32万円〜1700万円。初年度登録・型式・グレード・走行距離・装備と落札金額に加え、各車のエンジンや成り立ちの解説を掲載しています。

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2021年の中古車市場の動向を月次レポートで確認する

このページでは、2021年の中古車市場の動向をまとめた月次レポート「AS自動車業界の動向【2021年◯月号】」を無料で公開しています。2021年は世界的な半導体不足によって新車の減産と納期の長期化が顕在化し、その代替として中古車の需要が高まった年です。中古車相場が上昇局面に入っていく過程を、当時の月次資料でそのままご確認いただけます。

2021年 AS自動車業界の動向に掲載している資料

AS自動車業界の動向【2021年◯月号】

2021年の中古車市場の動向を毎月まとめたレポートです。新車・中古車の販売動向とオートオークションの状況から、その月の市場を振り返ることができます。

ASワンプラ通信

中古車の流通サービス「ASNET」に関する情報や、中古車販売の現場で役立つ話題をお届けする定期刊行物です。

食わず嫌いの中古車販売

中古車販売の現場ですぐ使える実務のヒントをまとめた連載資料です。仕入れ・値付け・接客・販促といったテーマを、回を追って解説しています。

2021年の中古車市場・自動車業界を読み解く5つの視点

1. 新車の供給と納期

2021年は、世界的な半導体不足によって自動車メーカーの減産が相次いだ年です。新車が計画どおりに供給されない状況が続いたことで、納期を待てないユーザーが中古車へ流れ、中古車の需要が押し上げられました。中古車相場が上昇に転じる起点となった1年です。

2. オートオークションと中古車相場の推移

2021年は、新車の代替需要と輸出向けの引き合いが重なり、オートオークションの成約単価が上昇していきました。年式が新しく走行距離の少ない車両ほど値上がりが目立ち、仕入れの前倒しが有効に働いた時期です。

3. 円安と中古車の輸出需要

2021年は、コロナ禍からの経済回復にともない新興国を中心に中古車需要が回復しました。輸出向けの引き合いが強まったことも、国内の中古車相場を押し上げる一因になったとされています。

4. 車種・ボディタイプ別の傾向

2021年は、新車の納期遅延が目立った人気車種の中古車から先に値上がりが始まりました。軽自動車やミニバンなど、日常使いの需要が厚いセグメントの動きが顕著だったとされています。

5. 中古車販売店・整備工場への影響

相場が上昇に転じる局面では、早めの仕入れと在庫の確保が利益につながります。当時の市場がどのように変化していったのかを、月次レポートで振り返ることができます。

月次レポートの活用方法

中古車市場の動向は、単月の数字だけを見ても判断がつきません。新車登録台数、中古車登録台数、オートオークションの出品台数と成約単価といった指標を毎月同じ順番で確認し、前月・前年同月と比べる習慣をつけることで、相場の変わり目に気づけるようになります。「AS自動車業界の動向」は、そのための共通の物差しとしてお使いいただける資料です。社内のミーティング資料や、仕入れ会議の前提共有にもご活用ください。

中古車市場の動向に関するよくある質問

2021年の中古車市場の動向はどうなっていましたか?

2021年は世界的な半導体不足の影響で新車の減産・納期長期化が顕在化し、その代替として中古車の需要が高まった年です。軽自動車や人気ミニバンを中心にオートオークションの成約価格が上昇したとされています。

中古車市場の動向はどこで調べられますか?

新車・中古車の登録台数は自販連(日本自動車販売協会連合会)や全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が公表しています。本サイトの「AS自動車業界の動向」は、こうした統計とオートオークションの取引状況をあわせて中古車販売店様向けに月次でまとめた資料です。年別のページからPDFを無料でダウンロードいただけます。

資料のダウンロードに会員登録や費用は必要ですか?

「AS自動車業界の動向」の各PDFは、年別ページのタイトルをクリックするとそのまま開きます。会員登録やダウンロード費用は不要です。中古車販売店様・整備工場様の仕入れ計画や販売戦略の資料としてご活用ください。

中古車相場が高騰したのはなぜですか?

一般に、半導体不足などによる新車の減産と納期の長期化、新車価格そのものの上昇、円安を背景とした海外への輸出需要の増加、買い替えサイクルの長期化などが重なり、中古車の需要が供給を上回ったことが要因として挙げられます。月ごとの実際の動きは各号の資料をご確認ください。

中古車相場はいつ落ち着きますか?

中古車相場は新車の供給状況、為替(円安・円高)、決算期などの季節要因、人気車種のモデルチェンジといった複数の要因で動くため、時期を断定することはできません。オートオークションの成約状況を毎月継続して確認し、仕入れと販売のタイミングを判断することが現実的な対策になります。

中古車オークションの相場はどのように見ればよいですか?

出品台数(供給)と成約率・成約単価(需要)をセットで見るのが基本です。出品が増えても成約単価が下がらない場合は仕入れ意欲が強い状態、逆に成約率が落ちている場合は需要が弱まっているサインと読み取れます。「AS自動車業界の動向」では、こうした市場の動きを毎月の資料で解説しています。

年別バックナンバー(中古車市場の動向レポート)

「AS自動車業界の動向」は2021年8月号から毎月継続して発行しています。各年のページから、その年に発行した月次レポートのPDFをまとめてダウンロードいただけます。年をまたいで読み比べることで、中古車相場の推移や自動車業界の変化を時系列で確認できます。

中古車の仕入れルートを広げたい方は、あわせて「オートサーバーとは?ASNETの会費・手数料・入会条件をわかりやすく解説」もご覧ください。入会費0円・月会費0円で全国のオートオークションや会員店の在庫から中古車を仕入れ・出品できる仕組みと、入会条件・必要書類・申し込みの流れをまとめています。

※本ページの解説は中古車市場の一般的な傾向を整理したものです。各月の具体的な数値・グラフは、上記PDF資料をご確認ください。