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AS自動車業界の動向|中古車市場の動向レポート(資料一覧)

中古車販売店様にオススメ🚗ASNETはこちら🚗

中古車市場の動向・中古車相場の推移がわかる月次レポート

「AS自動車業界の動向」は、日本カーネット株式会社が中古車販売店様・整備工場様向けに毎月発行している、中古車市場の動向レポートです。新車・中古車の販売動向、オートオークションでの中古車相場の推移、業界の話題などをコンパクトにまとめており、2021年8月号から現在までのバックナンバーをすべて無料で公開しています。会員登録は不要で、年別のページからPDFをそのままダウンロードいただけます。

中古車の仕入れと販売は、市場の需給に大きく左右されます。新車の納期が延びれば中古車の需要が高まり、円安が進めば輸出向けの引き合いが強まって国内の在庫が減ります。逆に新車の供給が戻れば下取り車が増え、中古車の在庫は厚くなります。こうした変化を毎月同じ切り口で追いかけることが、仕入れ価格の判断、在庫日数の管理、値付けの見直しにつながります。

掲載している資料の種類

AS自動車業界の動向(月次レポート)

その月の中古車市場の動向をまとめた中心となる資料です。新車・中古車の販売動向やオートオークションの状況など、中古車販売店様が押さえておきたい市場の動きを毎月まとめています。

ASワンプラ|旧車 落札事例10選

オートオークションで実際に取引された旧車・ネオクラシックカーの落札事例を、毎月10件ピックアップして紹介しています。旧車は年式や走行距離だけでなく、程度・オリジナル度・希少性が価格を大きく左右するため、実際の落札事例が査定や仕入れの目安になります。

ASワンプラ通信

中古車の流通サービス「ASNET」に関する情報や、中古車販売の現場で役立つ話題をお届けする定期刊行物です。

食わず嫌いの中古車販売

中古車販売の現場ですぐに使える実務のヒントをまとめた連載資料です。仕入れ・値付け・接客・販促といったテーマを、回を追って解説しています。

中古車市場の動向を読み解く5つの指標

1. 新車の供給状況と納期

新車の納期が長引くと、すぐに乗り出せる中古車へ需要が移ります。半導体不足による減産や、認証手続きを巡る生産停止といった供給側の出来事は、時間差で中古車相場に効いてきます。新車登録台数の推移は、中古車相場を先読みするための基本の指標です。

2. オートオークションの出品台数と成約単価

業者間取引であるオートオークションは、中古車相場を最も早く映す場所です。出品台数(供給)と成約率・成約単価(需要)をセットで見ると、市場の温度感がつかめます。出品が増えても成約単価が下がらない場合は仕入れ意欲が強い状態、成約率が落ちていれば需要が弱まっているサインと読み取れます。

3. 為替(円安・円高)と輸出需要

円安が進むと海外バイヤーにとって日本の中古車は割安になり、輸出向けの引き合いが強まります。輸出で売れる車両が国内から抜けることで在庫が減り、国内の中古車相場が下支えされます。ミニバン、SUV、商用バン、四輪駆動車など、輸出需要が厚いセグメントは国内相場も高くなりやすい傾向があります。

4. 車種・ボディタイプ別の値動き

「中古車相場」とひとくくりにしても、軽自動車、ミニバン、SUV、商用バン、旧車では値決めのロジックがまったく異なります。全体平均だけで判断すると実勢とずれるため、自店の主力セグメントごとに相場を追うことが重要です。

5. 季節・決算期などの需要要因

中古車の需要には季節性があります。新生活を控えた時期や決算期には販売・仕入れが活発になり、相場も動きやすくなります。毎月の資料を時系列で並べておくと、こうした季節要因と構造的な変化を切り分けて考えられるようになります。

中古車の仕入れを広げたい方へ|オートサーバー(ASNET)とは

中古車の仕入れルートを増やしたい場合、業者間の中古車流通サービスの活用が選択肢になります。本サイトで公開している資料の発行元である株式会社オートサーバーが運営する「ASNET(エーエスネット)」は、入会費0円・月会費0円で全国のオートオークションや会員店の在庫から中古車を仕入れ・出品できる会員制サービスです。費用の仕組み、正会員と準会員の違い、入会条件と必要書類、申し込みの流れは「オートサーバーとは?ASNETの会費・手数料・入会条件をわかりやすく解説」のページで詳しくご案内しています。

中古車販売店様・整備工場様の活用シーン

仕入れ会議の前提共有、在庫の値下げタイミングの判断、スタッフ向けの勉強会資料、来店客への説明材料など、幅広くお使いいただけます。相場が高値圏で推移する局面では、1台あたりの利益を守るために在庫の回転を上げること、そして車検・整備・保険といった販売後に続く取引を設計することが、相場に左右されにくい経営につながります。

日本カーネット株式会社では、中古車流通サービス「ASNET」のほか、整備・車販のデータ検索システム「Carise」、自動車整備システム・車両販売システムの比較情報、クルマのお店のホームページ制作サービス「Car-X-WEB」など、中古車販売店様・整備工場様の業務を支えるサービスをご提供しています。あわせてご覧ください。

中古車市場の動向に関するよくある質問

中古車市場の動向はどこで調べられますか?

新車・中古車の登録台数は自販連(日本自動車販売協会連合会)や全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が公表しています。本サイトの「AS自動車業界の動向」は、こうした統計とオートオークションの取引状況をあわせて中古車販売店様向けに月次でまとめた資料です。年別のページからPDFを無料でダウンロードいただけます。

資料のダウンロードに会員登録や費用は必要ですか?

「AS自動車業界の動向」の各PDFは、年別ページのタイトルをクリックするとそのまま開きます。会員登録やダウンロード費用は不要です。中古車販売店様・整備工場様の仕入れ計画や販売戦略の資料としてご活用ください。

中古車相場が高騰したのはなぜですか?

一般に、半導体不足などによる新車の減産と納期の長期化、新車価格そのものの上昇、円安を背景とした海外への輸出需要の増加、買い替えサイクルの長期化などが重なり、中古車の需要が供給を上回ったことが要因として挙げられます。月ごとの実際の動きは各号の資料をご確認ください。

中古車相場はいつ落ち着きますか?

中古車相場は新車の供給状況、為替(円安・円高)、決算期などの季節要因、人気車種のモデルチェンジといった複数の要因で動くため、時期を断定することはできません。オートオークションの成約状況を毎月継続して確認し、仕入れと販売のタイミングを判断することが現実的な対策になります。

中古車オークションの相場はどのように見ればよいですか?

出品台数(供給)と成約率・成約単価(需要)をセットで見るのが基本です。出品が増えても成約単価が下がらない場合は仕入れ意欲が強い状態、逆に成約率が落ちている場合は需要が弱まっているサインと読み取れます。「AS自動車業界の動向」では、こうした市場の動きを毎月の資料で解説しています。

年別バックナンバー(中古車市場の動向レポート)

「AS自動車業界の動向」は2021年8月号から毎月継続して発行しています。各年のページから、その年に発行した月次レポートのPDFをまとめてダウンロードいただけます。年をまたいで読み比べることで、中古車相場の推移や自動車業界の変化を時系列で確認できます。

中古車の仕入れルートを広げたい方は、あわせて「オートサーバーとは?ASNETの会費・手数料・入会条件をわかりやすく解説」もご覧ください。入会費0円・月会費0円で全国のオートオークションや会員店の在庫から中古車を仕入れ・出品できる仕組みと、入会条件・必要書類・申し込みの流れをまとめています。

※本ページの解説は中古車市場の一般的な傾向を整理したものです。各月の具体的な数値・グラフは、年別ページのPDF資料をご確認ください。