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2026年 AS自動車業界の動向|中古車市場の動向

AS自動車業界の動向【2026年2月号】

  • ASワンプラ|旧車 落札事例10選

    2026年2月にASワンプラで実際に取引された旧車・ネオクラシックカーの落札事例10台を紹介する資料です。掲載車種はサーブ900シリーズ、クラウン、フェアレディZ、セリカ、ビュート、8シリーズ、スターレット、スカイラインなど。落札金額は49.8万円〜520万円。各車について初年度登録・型式・グレード・走行距離・排気量・駆動方式・セールスポイントと落札金額を掲載しており、旧車の査定や仕入れの目安としてご覧いただけます。

AS自動車業界の動向【2026年3月号】

  • ASワンプラ|旧車 落札事例10選

    2026年3月にASワンプラで実際に取引された旧車・ネオクラシックカーの落札事例10台を紹介する資料です。掲載車種はパジェロ、スカイライン、スプリンタートレノ、シルビア、クレスタ、グロリアワゴン、クラウン、フィガロなど。落札金額は29.8万円〜630.8万円。各車について初年度登録・型式・グレード・走行距離・排気量・駆動方式・セールスポイントと落札金額を掲載しており、旧車の査定や仕入れの目安としてご覧いただけます。

AS自動車業界の動向【2026年4月号】

  • ASワンプラ|旧車 落札事例10選

    2026年4月にASワンプラで実際に取引された旧車・ネオクラシックカーの落札事例10台を紹介する資料です。掲載車種はサニートラック、セリカ、アンフィニRX-7、セラ、スープラ、セドリック、ユーノスロードスター、チェイサーなど。落札金額は59.8万円〜450万円。各車について初年度登録・型式・グレード・走行距離・排気量・駆動方式・セールスポイントと落札金額を掲載しており、旧車の査定や仕入れの目安としてご覧いただけます。

AS自動車業界の動向【2026年5月号】

  • ASワンプラ|旧車 落札事例10選

    2026年5月にASワンプラで実際に取引された旧車・ネオクラシックカーの落札事例10台を紹介する資料です。掲載車種はシーマ、フェアレディZ、インテグラ、NSX、アンフィニRX-7、ソアラ、180SX、AZ-1など。落札金額は88万円〜1289万円。各車について初年度登録・型式・グレード・走行距離・排気量・駆動方式・セールスポイントと落札金額を掲載しており、旧車の査定や仕入れの目安としてご覧いただけます。

AS自動車業界の動向【2026年6月号】

  • ASワンプラ|旧車 落札事例10選

    2026年6月にASワンプラで実際に取引された旧車・ネオクラシックカーの落札事例10台を紹介する資料です。掲載車種はプロシード、スカイライン、シーマ、ビート、クォーレ、シビック、スプリンタートレノ、ローレルなど。落札金額は29.9万円〜575万円。各車について初年度登録・型式・グレード・走行距離・排気量・駆動方式・セールスポイントと落札金額を掲載しており、旧車の査定や仕入れの目安としてご覧いただけます。

AS自動車業界の動向【2026年7月号】

  • ASワンプラ|旧車 落札事例10選

    2026年7月にASワンプラで実際に取引された旧車・ネオクラシックカーの落札事例10台を紹介する資料です。掲載車種はスカイライン、ハイラックスサーフ、ソアラ、MR2、グロリア、インプレッサ、セリカ、ミラ。落札金額は33万円〜890万円。各車について初年度登録・型式・グレード・走行距離・排気量・駆動方式・セールスポイントと落札金額を掲載しており、旧車の査定や仕入れの目安としてご覧いただけます。

AS自動車業界の動向【2026年8月号】

  • ASワンプラ|旧車 落札事例10選

    2026年8月にASワンプラで実際に取引された旧車・ネオクラシックカーの落札事例10台を紹介する資料です。掲載車種はスカイライン、マークⅡ、FTO、ユーノスロードスター、ランサー、サニートラック、セリカ、チェイサーなど。落札金額は50万円〜300.9万円。各車について初年度登録・型式・グレード・走行距離・排気量・駆動方式・セールスポイントと落札金額を掲載しており、旧車の査定や仕入れの目安としてご覧いただけます。

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2026年の中古車市場の動向を月次レポートで確認する

このページでは、2026年の中古車市場の動向をまとめた月次レポート「AS自動車業界の動向【2026年◯月号】」を無料で公開しています。中古車相場は高値圏での推移が続き、オートオークションでは旧車・ネオクラシックカーの落札価格が話題になる場面が目立ちます。中古車販売店様・整備工場様が仕入れと販売のタイミングを判断するうえで、毎月の市場の動きを継続して追うことが欠かせません。各月の資料はPDFで、会員登録不要でそのままご覧いただけます。

2026年 AS自動車業界の動向に掲載している資料

AS自動車業界の動向【2026年◯月号】

毎月発行している中古車市場の動向レポートです。新車・中古車の販売動向やオートオークションの状況など、中古車販売店様が押さえておきたい市場の動きをまとめています。

ASワンプラ|旧車 落札事例10選

オートオークションで実際に取引された旧車・ネオクラシックカーの落札事例を、毎月10件ピックアップして紹介する資料です。旧車は年式や走行距離だけでなく、程度・オリジナル度・希少性が価格を大きく左右します。実際の落札事例は、旧車の仕入れや査定の目安としてご活用いただけます。

2026年の中古車市場・自動車業界を読み解く5つの視点

1. 新車の供給と納期

中古車の相場は、新車がどれだけ供給されているかに強く連動します。新車の納期が長引けば、すぐに乗り出せる中古車へ需要が移り、逆に新車の供給が潤沢になれば下取り車が増えて中古車の在庫も厚くなります。2026年も、メーカーごとの生産状況や人気車種の納期が中古車相場を左右する前提条件になっています。月次レポートでは新車登録台数の推移とあわせて、こうした供給側の状況を確認できます。

2. オートオークションと中古車相場の推移

中古車相場を最も早く映すのが、業者間で車両が取引されるオートオークションです。出品台数(供給)と成約率・成約単価(需要)をセットで見ると、市場の温度感がつかめます。出品が増えているのに成約単価が下がらない場合は仕入れ意欲が強い状態で、逆に成約率が落ちていれば需要が弱まっているサインです。2026年は高値圏での推移が続いており、仕入れ価格の上昇分をどこまで販売価格に反映できるかが利益を左右します。

3. 円安と中古車の輸出需要

中古車の相場は国内の需要だけで決まるものではありません。円安が進むと海外のバイヤーにとって日本の中古車は割安になり、輸出向けの引き合いが強まります。輸出で売れる車両が国内市場から抜けるため、国内の在庫が減って相場が下支えされる、という流れです。輸出需要が強い車種(ミニバン、SUV、商用バン、四輪駆動車など)は、国内相場も高くなりやすい傾向があります。

4. 車種・ボディタイプ別の傾向

同じ「中古車相場」でも、動き方はボディタイプによって大きく異なります。軽自動車は台数が多く景気や燃料価格の影響を受けやすい一方、ミニバンやSUVは家族需要と輸出需要の両方を受けます。商用バンやトラックは事業者の設備投資と連動し、旧車・ネオクラシックカーは希少性と程度で価格が決まるという、まったく別の値決めのロジックが働きます。月次レポートでは、車種・ボディタイプ別の傾向にも触れています。

5. 中古車販売店・整備工場への影響

仕入れ価格が高い局面では、1台あたりの利益を守るために「在庫の回転」と「販売以外の収益」が重要になります。車検・整備・保険・サブスクなど、販売後に続く取引をどれだけ設計できているかが、相場に左右されにくい経営につながります。月次レポートは、こうした自社の打ち手を考えるための市場の共通認識づくりにご活用いただけます。

月次レポートの活用方法

中古車市場の動向は、単月の数字だけを見ても判断がつきません。新車登録台数、中古車登録台数、オートオークションの出品台数と成約単価といった指標を毎月同じ順番で確認し、前月・前年同月と比べる習慣をつけることで、相場の変わり目に気づけるようになります。「AS自動車業界の動向」は、そのための共通の物差しとしてお使いいただける資料です。社内のミーティング資料や、仕入れ会議の前提共有にもご活用ください。

中古車市場の動向に関するよくある質問

旧車の落札事例10選とはどんな資料ですか?

「ASワンプラ|旧車 落札事例10選」は、オートオークションで実際に取引された旧車・ネオクラシックカーの落札事例を毎月10件ピックアップして紹介する資料です。旧車は年式や走行距離だけでなく、程度・オリジナル度・希少性が価格を大きく左右するため、実際の落札事例が仕入れ判断の参考になります。

2026年の中古車市場の動向はどうなっていますか?

2026年も中古車相場は高値圏での推移が続いており、旧車や希少車の落札価格が注目される場面が目立ちます。月ごとの詳しい状況は、このページの「AS自動車業界の動向【2026年◯月号】」からPDF資料をご確認ください。

中古車市場の動向はどこで調べられますか?

新車・中古車の登録台数は自販連(日本自動車販売協会連合会)や全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が公表しています。本サイトの「AS自動車業界の動向」は、こうした統計とオートオークションの取引状況をあわせて中古車販売店様向けに月次でまとめた資料です。年別のページからPDFを無料でダウンロードいただけます。

資料のダウンロードに会員登録や費用は必要ですか?

「AS自動車業界の動向」の各PDFは、年別ページのタイトルをクリックするとそのまま開きます。会員登録やダウンロード費用は不要です。中古車販売店様・整備工場様の仕入れ計画や販売戦略の資料としてご活用ください。

中古車相場が高騰したのはなぜですか?

一般に、半導体不足などによる新車の減産と納期の長期化、新車価格そのものの上昇、円安を背景とした海外への輸出需要の増加、買い替えサイクルの長期化などが重なり、中古車の需要が供給を上回ったことが要因として挙げられます。月ごとの実際の動きは各号の資料をご確認ください。

中古車相場はいつ落ち着きますか?

中古車相場は新車の供給状況、為替(円安・円高)、決算期などの季節要因、人気車種のモデルチェンジといった複数の要因で動くため、時期を断定することはできません。オートオークションの成約状況を毎月継続して確認し、仕入れと販売のタイミングを判断することが現実的な対策になります。

中古車オークションの相場はどのように見ればよいですか?

出品台数(供給)と成約率・成約単価(需要)をセットで見るのが基本です。出品が増えても成約単価が下がらない場合は仕入れ意欲が強い状態、逆に成約率が落ちている場合は需要が弱まっているサインと読み取れます。「AS自動車業界の動向」では、こうした市場の動きを毎月の資料で解説しています。

年別バックナンバー(中古車市場の動向レポート)

「AS自動車業界の動向」は2021年8月号から毎月継続して発行しています。各年のページから、その年に発行した月次レポートのPDFをまとめてダウンロードいただけます。年をまたいで読み比べることで、中古車相場の推移や自動車業界の変化を時系列で確認できます。

中古車の仕入れルートを広げたい方は、あわせて「オートサーバーとは?ASNETの会費・手数料・入会条件をわかりやすく解説」もご覧ください。入会費0円・月会費0円で全国のオートオークションや会員店の在庫から中古車を仕入れ・出品できる仕組みと、入会条件・必要書類・申し込みの流れをまとめています。

※本ページの解説は中古車市場の一般的な傾向を整理したものです。各月の具体的な数値・グラフは、上記PDF資料をご確認ください。